この時期のヘラ釣りのポイント

 

'14.10.2610月26日(日)Fポイント 曇り時々晴れ 平温 微風~無風 10尺 3枚 1/1

2日連ちゃんで砂沼へ、Fポイントの様子を見てからKポイントへ行こうと考えて覘くと、右端にジヤミ釣りが1人しか居ない。そして、向かい側に舟が2杯とCポイントに3名のヘラ師が入っていた。

おそらくここでは始めての10尺を出し、左端から2番目位の釣り座に入り用意をしていると、もう1人ジャミ師が来て隣に入った。

10尺で丁度1本程、隣のジャミ師と同じ長さで少し浅いかなと思ったが、何事もやってみなければと思い、始めると1投目からジャミ当りが有り、程なく尺のヒゲ太郎が来て、モロコ、ハス、ニゴイと続いた。

隣のジャミ師は、ギルが来た後当たりが全く無いと言って帰った。人気が無いのはこのため? かと考えつつ続けると、ジャミ当りが無くなった後、スレで上針1本ロス、後になって思えば、この時がこの時期のヘラ釣りのポイントではないかと思う。

ジャミ当りが無くなった後は、餌が完全に無くなった事を確認出来るまで、竿を上げてはならない。ところが、五魚の場合いつもここで、追加のバラケを蒔いてしまう。その結果タナボケからスレになり、せっかく寄ったヘラを逃がしているのだ。特にこの季節ここは砂沼でも1、2番の大型ポイントであり、ヘラの警戒心は1番強いところだ。

その後は更に針をロスした後「モゾ」の当りで3枚ゲットしたが、2枚は泣き尺で1枚は9寸クラスだった。やはりここはサイズが良くチャンベラは春先まで来ないだろう・・・

途中小さな地震でもあったのか、20畳位の広さでヘラが一斉にジャンプした。対面の舟が2杯帰った処より少し上流側で、バサーのルアーが届かない処に静かに浮いていたのだ。

あんなに居るのにどうして・・・舟の2人もそれ程絞っている様子は無かったし、ただ、Cポイントに入った3人は最後まで居た。と言うことはそこそこの釣果が有ったのか・・。次回は最初から気を引き締めてかからねば・・

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