冬の底

サブグラウンドYO
サブグラウンドのYOでNさんが尺ベラを1枚上げた

1月22日(日)YOポイント 晴れ 平温 南風弱⇒無風 18尺 凸 0/1

昨日は山の天気のように、晴れているのに雨が降ったりと、目まぐるしく変化したため、本日出漁してFポイントへ行くと、A2さんが2人で既に竿を振っていた。3人並ぶか迷ったがYOポイントへ。

朝、南南西の風がそこそこ有り南風に変わったため、期待してグルバラ両ダンゴのドボンで始めたが・・・この時期1日位好天になっても、続かないとダメなのか・・?まるで気配が無い。

風の予報が黄色の矢印(5m以上)だったため、20尺はまともに振れないだろうと考えて、先週のまま18尺を持って来たが、20尺も入れて来るべきだった・・。ハンセイ、反省

午後になると、ベタ凪になったためバランスに換えると、1度だけ半目盛の「モドシ」を見たが後が続かない。そして、先週あれ程煩かった白鳥は1羽も見えないし、その外の水鳥も何時もの半分も居ない。どういうこと・・?

昼過ぎA2さんが来て「全くアタリが無いんだけどこっちは・・?」「こっちも無いけど、これからと思ってやるしかないでしょう」と五魚。しかし、2人が早上りしたため五魚もギブ。

途中沖目で大物のジャンプ音を聞いたが、音の大きさからしてたぶんヒゲ太郎だろう。やはり、冬の底と思われるこの時期(大寒から節分まで)には、良い気象と幸運が揃わないとダメなのだ・・・。

余談 以前バサーの兄ちゃんに「AIを使ってヘラブナの回遊経路を解析出来るソフトを作ってくれ」と言ったら「それが出来たらヘラ釣りはつまらなくなるでしょう」と言われてしまったが・・・。

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