過ぎたるは及ばざるが如し

'14.5.245月24日(土)Yポイント 曇り後晴れ 平温 西~南(中) 18~15尺 3枚 1/1

2日程前雨が降ったので、満水であればGポイントへ入ろうと思って行ったが、50Cmの減水。今年から入り始めたポイントへ行くと、TポイントとPポイントには其々2名居て、舟は見える範囲で8杯出ていた。

西南西を向き、最初は先週と同じ13尺を出したが、沖目でチャンが呼んでたので、急きょ18尺に変えたところ、10投もしないうちに食い上げで37Cmが来た。その後もモゾの当りで尺上が来て、消し込みのアタリで合せたチャン? は竿受けの前でバレた。尚、13と18尺の深さの差は30Cmであった。

昔、渡良瀬遊水地がまだオバケ沼だった頃の典型的な野釣りだ。長竿はどうしても手返しが遅くなり、待ちの釣りになる。しかし、これが大型の警戒心を少なくする「過ぎたるは及ばざるが如し」ではないかとつくづく思った。短竿ではどうしても餌を打ち過ぎるので、これからは十分注意しなければと反省

昼前になるとお約束の向い風になり、真直ぐに餌を打てない。それでなくても予算の関係で18尺は20尺より重い。午後から15尺に変えて、果たしてどうかと思っていたが、モゾのアタリで泣き尺が1枚来た。次回からは15で良いか・・

その後は手前に流されるためドボンに変えると「食い上げ」のようなアタリが何度か有り、合せたが乗らなかった。最後に偏光グラスを外して良く見ると、アタリの前に小さなサワリが有ることが分かったが、時既に遅しであった。バランスでは決めのアタリに、ドボンではサワリに合せるのが正解か・・?

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