えさくれー

人間に馴れ過ぎた白鳥
皆が餌をやるので、人間は皆友達だと勘違いしている

10月25日土)Jポイント 晴れ 平温 無風~微風 11⇒12尺 3枚 3/3

今週も2日程小雨が降ったが、先週のように水門を開ける程ではないだろうと考え、Jポイントへ行くと誰も居なかったので、真ん中の出っ張りへ始めて入った。用意をしているとGさんが現れ、その後もう1名来て1番上流側へ入った。Pポイントには2名居たが昼で上り、Tポイントには誰も居なかった。

11尺で1m30㎝m位有り、この季節この長さでは最も深いのではないか思う。帰りに左右の棚を計ってみると、やはり出っ張りが最深部で右端は30Cm程浅く、左端は浮子が立たなかった。

1投目からジャミ当りが有り、3投目にモロコが来たところで白鳥さんが「えさくれー」と来て、やらないでいると散々荒らしまわって行ったため、その後は暫く何の当りも無くなった。それでも川鵜と違って白鳥に石を投げる人は誰も居ない。

1枚目のチャンが来たのは、始めてから3時間弱位経ってからだった。すると隣組も順々にヒットして、最後に来た右端の人が竿頭になった。棚は最深部より30㎝m程浅いが、ここではヒットポイントらしい。

泣き尺を1枚上げた後、南風で流され根掛りが出て来たため、12尺のドボンに変更したが、当りはポツポツで後が続かない。何度か引掛けた後チャンを1枚上げたが、午後になると逆光で偏光グラスを掛けても小さな当りは取れない

もう少しどちらかに向いていれば、そこそこのポイントだと思うが、次回は釣り師が少ない時に入って、最初から斜めに投げるしか無いと思う

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