“アタリを取れない”

2月15日(土)Jポイント 曇り 平温 南無~弱風 16尺 1枚 1/1

2,3日暖かい日が続いたので本番に備えてラインを新調、イザ、と思って起きると超濃霧で田園地帯は視界が10mも無い。ところがノロノロ運転で現場へ着くと、上流域は席取りも入れて略満員。考えることは皆同じで、ヘラの動き出しより早い・・

仕方無く前回入ろうと考えた日陰を求めJポイントへ。ここまで来れば誰も居ないし、最近ヘラ釣りが入った形跡も無い。シーズン最初に入るポイントは、先ず恐る恐る根掛かりが無いことを確かめて、無風だったためバランスで開始。

いくら2、3日暖かい日が続いたとは言え、そんなに早く反応が出るんじゃろか・・。11時頃ここまでノーサインで小タイム、辺りを少し徘徊して床休め。再開して鬼待ち(放置)すると、半節「ファ」とジャミあたり、軽く合わせると!!のったーーー!!

上げてビックラFポイントのヘラだ、沼は1つなんだから居ても不思議ではないが、今までFポイント以外の所で見た記憶が無い体形だ、いるんだ・・・

しかーし、もっとビックリしたのは!!鈎が飲み込まれている!!いくら鈎が小さい(6号)とは言え、ジャミあたりで飲み込まれているとは・・・。16尺でこれより小さい浮子を投げるのはチトしんどいし、おまけに今日は曇り空で見えにくい。

居ないんじゃ無くて“アタリを取れない”だけなんじゃネーの・・。かけだしの頃誰かに言われたことを思い出した「原辰徳の打率を超えたら一丁前だ」って。この時短い竿を試すべきだったが、凡人にはその発想が浮かばない

午後になるとお約束の南風でドボン、こうなると波の高さは半節より高く、これでサワリを取れるハズが無い。それにしても今日の亀助は、何故か浮子から4、5m離れた所にばかり浮上する。どういうこと・・餌の周りに何か居るの・・??

4時になるとベタ凪になり、バランスに戻したが、横着して浮子はドボンのままだった。その横着のタタリか、2度ほど有った半節の「ファ」に合わせることが出来なかった

が1節の「ムズッ」には合わせられた、!のったーーー!が、アドバンテージの取合いをしているとーーー!ブツッ!ダンゴの上鈎だったので、ヒゲ太郎かスレだったのだろう・・・。その後1時間鏡面にも拘らずシーーーン。ヘラブナ釣りは繊細だ・・・次回、自戒。

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