棒浮子は流れに弱い

この草叢が100m先まで続いた

5月8日(土)サブN 晴れ 南南東無~弱風 平年並 15尺 凸 0/1

今シーズンのホームは落ちるとこまで落ちてしまったので、この連休には昔通っていた近場の川を見て歩いた。しかし20年も経つと川の流れはすっかり変わり、水量は少なくなり、かつて釣れていた所もその面影を僅かに残している程度だった。🤔

その昔まだブラックバスなど聞いたことも無かった頃は、今の様に護岸も整備されておらず、いたる所に小さなワンドや淀みが有り、小鮒や小魚は取り放題だった。だが今はその淀みも無く、居るのはバサーだけで鯉釣りさえも殆ど見ない。🙄

遠出するのも億劫な年になり、かと言って今更管理釣り場へ戻る気も無いへら師は何所へ向えばいいのか・・🤔暫し路頭に迷ったが、やっぱ原点に戻って新しい釣り場を探すしか無いという事に。😅

ところが以前堤防が決壊した川は、その上下流域を含め数年前から補強工事中で、関係車両以外は近寄れない😥。それでも1ヶ所淀みが有って車も近くまで入れる所を見つけたが、肝心の魚類の気配が無く、バサーに聞いてもいい回答は得られなかった。😶

ということで今日は隣の支流へ、しかし堤防の上から見ても葦が2m以上有り手前岸の様子は分らない。車で対岸の様子を見ながら走り!あそこはどうじゃろ!と対岸へ行って見ると、ゴミの不法投棄対策なのか、車止めが有って堤防の下まで行ける所は少ない。😯

漸く1ヶ所降りられる所を見つけて行くと・・・葦の丈は2.5m、水際までは推定100m、上から見た感じでは雰囲気が良さそうだが、岸辺に立って見ないと分らない。葦を踏み分けて行くこと1時間、我ながらよくやるよ・・・😁😂

岸辺に立つとポイントは2ヶ所有り、深さも流れの速さも想像した通りだ。そして尺位の水深の所で魚がハネている🤩。まさか・・人間が滅多に入らないので警戒心が無いのか・・半年か1年位前にやった形跡のゴミは有る。

車に戻って必要最小限の道具だけを持って行こうとしたが、適当な入れ物が無い、レジ袋ではちと弱そうだし・・・そうだトートバックだ😗。何が居るか分らないので、物置に有ったグラスの15尺と18尺を持って来たが、カンザシ浮子を持って来るのを忘れた。😯😂

仕方無く羽根浮子の1番大きいヤツを1本だけ持って、最初は下流側へ入った。何時もの新ベラグルテンとグルバラのブレンドで始めると、深さは1本半弱で丁度良く流れもそれ程速くないが、棒浮子は流れに弱いことを今更ながら再認識した🙄。明日は忘れない

小さなゴミは流れて来るし、浮子は寝ているのでスライドしても殆ど分らない、ダメだこりゃ🤣。1回目の餌を半分程打った処で昼になり、午後からは上流側の様子も見るため移動。すると寝ていた浮子が立ち、上げると・・尺上のマブちゃん。🤩

しかし周りでポツポツとハネが有る割には続かない、というか恐らく浮子のスライドでは分らないのだろう・・・😅😂明日出直しだ。

PS: と言うことで暫くはロードへ出ることになりましたが、何れは戻れるだろうと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。😘

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