砂沼の冬季の弱点

砂沼の白鳥
鳥類は餌を貰えるポイントに固まって居ました

1月28日(土)Fポイント 晴れ 平温 無時々微風 16尺 凸 0/1

結果は両日とも凸で惨敗。土曜日は晴天だったが全く風が無く、サソイを掛けても時々ジャミのサワリが有るだけで、喰いのアタリは全く無かった。そして、帰り際になって漸くジャミのアタリが頻繁になったが、精根を使い果たしてギブ

1月29日(日)YOポイント 曇り 平温+ 方向不定微風 18尺 凸 0/1

今日は午後から東よりの風予報だったため、東側へ入ろうと思って行くと、FポイントにいつものA2さんが2人で入っていたので「昨日は全く風が無くてダメだったけど、今日はイケルかも」と言うと「どうかな」とA2さん。

Jポイントへ行くと町内会の行事が有り、駐車場が満杯だったため、写真だけ撮って移動。そして、Pポイントで長竿を振った記憶が無いので行ってみると、2,3日暖かい予報が続いたせいか、3人入って始めるところだった

仕方無くCポイントへ行き、魚類が動き始めたかしぱらく観察したが、全くその気配は無く結局、向い風を覚悟してYOポイントへ入る。しかし思った程の風も吹かず、2日続けて惨敗

砂沼の冬季の弱点は、南北に長いため北風の通り道になり、非常に寒い(気温5℃で風速5mの場合、体感温度は0℃と言われる)そして、どうにか北風を凌げるポイントには、1本以上取れる深場が無い

さらに、この季節止水湖となる砂沼には、釣り堀のように曝気装置が無いため、魚類の活性を上げるには、風の力に頼る以外手が無い

従って、どうしても釣りたい場合は強風の日にやるしかない。そして、間違って ?釣れると、寒さも忘れて次週も行くのですが、釣れないと帰りは死ぬほど寒いです。それでも・・

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