!!砂沼復活の兆!!か

マブ2つの後漸く来たチャンベラ10月20日(日)Jポイント 曇時々晴れ 南南東弱~中強 平温 14尺 4枚 1/1

今日もJポイントへ行くと、水位は先週より5cm位落ちているが、まだエプロンの上に立つことは出来ない。東北東の風予報だったため先々週入った隣に入り、いつものグルダンゴで始めると1投目からサワリが有る。

これは・・・と思ったが、何時まで経っても落とさない。仕方無くグルテンを作り下鈎へ付けたが一向に改善は見られない、ジャミか・・霧が晴れると予報とは反対方向から風が、これが向い風で投げられない。

仕方無く折角打った寄せ餌を諦め、南西向きから北西向きに移動してやり直し。暫くすると何の前ぶれも無く2節の「食上げ」がーー穂先も上がらないで鈎ボツ。いきなりヒゲ太郎の親か・・

先々週よりかなりアタリは遠いが、10cmも無いジャミが9号の鈎を喰っているのにはビックラした。ミケニャンが居ない時に限ってジャミが何匹も釣れる、そして、ジャミあたりで漸く来たのは手の平サイズのマブ。

マブ2つの後、漸く同サイズのチャンベラ2枚、ここに来てどう言う訳かヘラは子供しか来ないし、ヒゲ子は殆ど来なくなった。少し前は「ヘラが大きくなったため数が出なくなった」と言われていたのだが、場所にもよるのか・・

ここから受けが出て、スーと入るがカラの連続、犯人は何者なのか・・すると「ズルー」と入って亀介のスレ、これが犯人だったのか・・。その後はチャンベラ1枚の後、尺上のヒゲ太郎、そして上がりベラだった。

チャンベラじゃ数が出てもなー、と思うのは我がままじゃろか・・・それにしても最近はチャンベラが矢鱈と多い。これってもしかして!!砂沼復活の兆!!か、思えば東日本大震災の後から、砂沼のへらぶなは減ったと言われ始め、いろんな憶測が流れた

確かあの時は護岸の補修をするため、水位を最低まで下げていた。そこへ現れたのがギャング一家だ、ヤツ等は1日に8匹位魚を喰うと言われている。それでも昼間は人間が往来しているのでそれ程目立たないが、夜間は喰いたい放題だったのではないだろうか・・川鵜が「鳥目」でないことは、長良川の鵜飼を見れば明らかだ。

ところが昨年から砂沼の越冬水位は、以前より1尺以上高くなった。このためチャンベラが岸寄りに来ても、ギャング共に狙われる確率はかなり低くなった。この推理どうでしょう。

PS: 最初のスクラムで南アフリカは!!ガチで来てるな!!と思った、でも点差程実力の差は無いようにも思えた。それにしても、オールブラックスの華麗な技の連続は凄過ぎるネ、思わず見惚れてしまいました。エディーHCにはお世話になったし、勝って欲しいがはたして・・・

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