なんでもいい、ヘラだったら

10月8日(月)Fポイント 曇 方向不定無~微風 寒い 18,15,13尺 11枚6/6

流入が止り濁りも取れないため、最近は上流部へ入らなかったが、先日例会の舟が殆ど上流側へ向かうのを見て、Fポイントへ行ってみると、な、なんと4箇所も草刈がしてある

と言う訳で取敢えず下流側に入り、エプロンにはまだ乗れないため、18尺を出して棚を測ると1.8本、両グルで始めると3投目からジャミあたり。しかーし最初に来たのは8寸のヒゲ太郎、やっぱ何処も一緒か・・・

ところが次に来たのがデカイ、もしかして・・暫く格闘したが、18尺は久しぶりなため、立ち上がって取り込むことを思い付かず、何者かも良く解らないうち釣台の下に潜られて逃走

その後も7、8寸のヒゲ太郎が続いたので、ヒゲ太郎だったことにした。そして、マブ・ヒゲが10個位来た後遂に本命、1ヶ月ぶりかもっと前か、但し放流ではなく黒ずんだ地ベラなんでもいいヘラだったら

これを2枚上げた時「やー久しぶり」振り返ると1年ぶりにS師匠「昨日Nさんがここで20位上げたらしいヨ」「それで草が、なーるほど」すると次々オールスターがやって来て、いつの間にか6人並びIさんゴチになりました。

Sさんは右側を草刈して新たに釣座を作り、Nさんは昨日自分で草刈をした左側へ、両側へ師匠を迎い少しテンパル五魚、Sさん「ジャミが手前だろう」と言って12尺を出し、両ダンゴでアッと言う間に尺下のヒゲ太郎を2匹。

Nさん「昨日は15より13尺の方が良かったヨ」と言って13尺を出し両グル。五魚は地ベラを3枚上げたところで最初の餌が終わり「何とかの長竿だ」と言いながら15尺に変更して、地ベラを2枚追加すると、Nさん「昨日は全部放流だったヨ」んーー。

両サイド共最初は外道のみでブツブツ言っていたが、朝の地合いが終わる直前から、ポツポツと本命が混じり始めた、流石だ。昼食後13尺に変え餌もグルバラに変えたが、両サイドの様にはいかない。

昼前後から真っ暗になり微風でも寒い、皆は車からジャンパーを持って来たが、今朝の予報「晴れ」を信じて来た五魚にはそれが無い、仕方無くカッパを着たが、これが又カビだらけ、それにしても1日で10℃も下がるとは、参った

漸く五魚にも尺前後の放流が上がり始めると、両サイドは!!尺上、流石だ!!略1年ぶりに来ても五魚より早い。その後師匠には「呼び出し」が入り早上がり、尺上が来ない五魚は1人居残り

日没までやった結果、地ベラ6枚(全て尺未満)、放流5枚(尺前後3枚)、外道はかなり多く、へらぶなの約3倍。

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