カブトの挑戦

カブト虫アルミの柱を登る
カブト虫アルミの柱を登る

7月12日(土)Kポイント 雨後晴れ 暑い 無風から南風 15⇒16尺 9枚 1/1

朝地震で起こされ、W杯の試合も無い日なので出掛けたが、途中から雨が降り出した。まずGポイントへ行って様子を見ると、小さなハナアゲは3つほど有ったが、ハネやモジリは全く無く、ジャミ釣りが2人とヘラ師が1名入っていた。

減水前にKポイントへ入るのは何年か振りだが、先週気になったので傘をさして周囲を見て歩くと、こちらにもハネやモジリは全く無いビッグハンターが2人と、ヘラ師が1人竿を出していたので聞いて見ると、雨が降り出す前はハネもモジリもかなり有ったと言う。

車の中で雨が止むのを待ってから、出っ張りの少し上流側へ入り15尺を出した。最初は無風だったので、棚を1尺程切って始めたところ、1投目からジャミ当りが有る。

30分ほどジャミを相手にしていたが、ラチが開かないのでグルテンのセットにすると、ジャミ当りが止まり、チクッの当りでチャンが来た。3枚上げた処で風が出て流され始めたので、底まで下げたところヒゲの子供が来た

ヒゲ子が幾つか来た後、当りも止まり流されるようになると、根掛りして針を2本ロスしたので、16尺に変更したが、16尺でも全く同様で、3枚来た後ヒゲ子の連続で、恐らくヘラの枚数より多くのヒゲ子を上げた

結局はヒゲ子の合間にチャンベラを9枚拾い、当りが無くなると流されて根掛りし、針を5本ロスした。やはり、減水時以外ここで竿を出すのはストレスが溜まる。来週からは往年のポイントTにしよう。

準決勝の2試合はどちらもつまらなかったので、決勝戦はあまり期待しないで見たが、同じチームの試合とは思いない迫力で、アジアのカップ戦との差をイヤと言うほど見せつけられた。彼らはT P O に合せて変幻自在に戦えるのだ。ドイツ人のポテンシャルの高さには今さらながら脱帽した。

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